天然水とRO膜水の違いを知る!

水の種類は色々ありますよね。

でもコレといった違いって把握できていない人は多いと思います。
ここでは大きく分けて、天然水とRO膜水の違いについてお話します。

 

●天然水とRO膜水って一体何が違うの?

 

・天然水って何?
天然水は名前の通り、自然でできた水の事です。
雨や雪解け水は地面の中に浸透していき、濾過を繰り返して地下に辿りつきます。
そこから汲んで来た水を人工的に濾過や殺菌などで、水の状態を飲める状態に整え、できるだけ手を加えることなく造った水を天然水と言います。
地下に浸透していく時に含まれたミネラル分が、甘味を出し、飲みごたえのある美味しい水になっています。

 

・RO膜水って何?
RO膜水というのは、0・0001ミクロンという、非常に小さなものしか通さないフィルターで、ダイオキシンやO−157などの細菌も通しません。
ミネラル分などの成分も取り除くことができるため、本当の純水をRO膜水と言います。
ただ、水以外の成分が無いと味気なくなってしまうため、RO膜でろ過した後、人工的にミネラル分を混ぜている場合もあります。

 

・ぶっちゃけ・・・どっちが良いの?
どちらの方が良い!というのは、飲む人の体質や体調によっても異なります。
例えば、高齢者や赤ちゃんなどの抵抗力が低い人はRO腹水の方が安全ですし、天然のミネラル分を摂りたいという人は、天然水が良いでしょう。
実際に飲み比べてみたり、業者に相談するなどしてあなたに最適な水をチョイスしてください。

ウォーターサーバー安いランキングへ