海洋深層水が再注目されている理由

東日本大震災の後、水の安全性が疑問視されるようになりました。

一時期、店頭に並ぶミネラルウォーターが一気になくなってしまうという現象も起こりました。
そんな不安の中、海洋深層水が再度話題を呼んでいます。

 

●ところで海洋深層水って何?

 

海洋深層水とは、水深200m以下の海水のことを指しています。
新しい資源として注目されている水で、私たちが普段目にする表面の海水とは全く異なる性質をもっています。

 

ちなみに、海洋深層水が初めて発見されたのは、1920年代の後半から30年代頭頃だと言われています。
実は海洋深層水の研究は、日本がトップクラスです。

 

●海洋深層水が再注目されている理由

 

水に対する不安が高まる今、注目を集めているのは海洋深層水。
その理由は、日々排出される生活排水や産業排水による水質汚染の影響を全く受けることがないためです。
しかも海洋深層水には、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分がバランスよく含まれている点も注目されている理由のひとつです。
現代人の偏りがちな食習慣を補う栄養素が豊富ですから、様々な体調改善にも役立ちます。
例えば肩こりや冷え性、血行不良などに効果が期待できます。
その他にも、アトピー性皮膚炎の改善に役立つのではないかという視点の元、医療分野でも研究が進められているところです。

 

海洋深層水は、飲み水以外にも、スキンケアアイテムや入浴剤などにも活用されていますので、私たちの生活にどんどん浸透しています。

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