運動時に効果的な水の飲み方

運動するなら硬水が適していると言われています。

何故なら、硬水にはカルシウムとマグネシウムがバランス良く含まれているからです。
飲みタイミングは運動後がベスト。
但し、一度にたくさん飲むとお腹がゆるくなってしまいますので、量は調節してください。
基本的に私たち日本人が口にするのは軟水ですから、場面によっては少しずつ硬水も取り入れると、効率的に栄養補給ができます。(水道水も軟水です)

 

●運動後の硬水はどんな効果が期待できるの?

 

硬水には、カルシウムとマグネシウムが豊富に含まれているので、足のつりや筋肉のけいれんなど、運動時によくあるトラブルを避けることができます。
とは言え、慣れていないのに硬水をたくさん飲むと体が驚いてしまいますので、まずは運動後に少しずつ飲むことから始めてみましょう。

 

●硬水と軟水、どっちが優秀なの?

 

硬水と軟水、どちらの水が体に良いの?と思う人もいますが、それぞれに良さがありますので、要は使い分けが肝心ということです。
例を挙げると、軟水はミネラル分(カルシウムやマグネシウムなど)が少ないけど、コーヒーや紅茶の本来の味を邪魔することがありません。
料理を作るときも、素材やダシを引き立てるのは軟水の役目。
対して硬水は、先述の通り運動後に最適です。
飲む量やタイミングを考える必要はあるものの、気軽にミネラル分を摂取できるので、梅干やレモン、バナナなどと一緒に取り入れると、硬水の良さを更に活かせるでしょう。