ボトル交換は女性でも可能

まず、「ウォーターサーバー」という言葉を聞かれるとどういった形状のものを頭に思い浮かべられますでしょうか?恐らくですがほとんどの方が、本体の色は白くて縦の方向に長いようなタイプである、というような印象を持たれているのではないでしょうか。実際によく目にする場面として、市役所・郵便局・区役所・病院等の公共施設に置かれているウォーターサーバーの本体というのはたしかに、そういったデザインとなっております。

 

それでは、ウォーターサーバーに組み付けられているタンク、あとその中に入っている水というのはどのように追加をされているのか、についてなのですがそれは水をいれるための専用のタンクを、ウォーターサーバー本体の取り付け部分とドッキングさせて、そしてその取り付け部分からサーバー内部に水が注ぎ込まれて、冷たい水や温かいお湯が作られることになっているのです。

 

ですが、縦長のウォーターサーバー本体の一番上側にお水のたくさん入ったタンクをセットする訳ですから、必ず不安に思われることが出てくるのです。それは、「お水が入ったタンクって数キロ〜十数キロはあるんでしょう?そんな重たい水の入ったタンクをそんなに高い位置まで持ち上がることって出来るの?」っていう事です。

 

大人の男の方であれば、ほぼ問題はなく取り付けを行うことは可能です。ですがお年を召した方や、か弱い女性の方であればいかがでしょうか?ウォーターサーバー本体の設計として、可能な限り水のタンクを取り付けるのは簡単に出来るような仕組みにはなっていますが、たとえそうであったとしてもそう安々とはいかないと考えられます。

 

そういったケースでとても助かるのが、お水の入ったタンクを配送してくれる際に、配達員の方がボトルの取り付けまでやってくれるというサービスなのです。全部のウォーターサーバー業者がこういったサービスを展開しているという訳ではないのですが、自社のトラックを使って配達をしているような業者の多くで、このようなタンクの取り付けサービスを行っているという状況になってきております。

 

今の時代は一人暮らしをされている女性も増えてきておりますし、そういった方でしたらやはりお水の入った重たいボトルのセットには困らされることになってしまうことが予想されますので、ウォーターサーバー業者と契約を結ばれる際には、必ずその前に水の入ったタンクをセットしてくれるのかどうか、というサービスをしているか契約の内容まできちんと確認をしておくことが大切です。