解約金について

冷たいお水や温かいお湯をその場ですぐに使用することが可能な非常に利便性の高いウォーターサーバーですが、実際に本体を買い取るということになりますと、だいたいですが30000円〜100000円という金額が必要になってきますので、普通の買い物と比べると非常に高価なものとなってしまいます。というような理由により、ごく一般的なご家庭ですとほぼ全員の方がウォーターサーバー本体をレンタルする形で設置されている、ということになっています。

 

ですが、本体をレンタルするかたちでご自宅に設置をされる場合ですと、それぞれのウォーターサーバー業者で既定とされている契約期間に了承する必要があるのです。たいていの場合ですと、半年〜1年という期間が設定されていることが多いですが、業者に酔っては丸2年という期間を設定しているような業者も存在しております。

 

もしも万が一、この決められた期間内に解約をするということになってしまいますと、解約金というものを支払わなくてはならなくなります。解約金につきましてはそれぞれ業者によっても設定されている金額というのは左右されるのですが、だいたいの場合が5000円という設定にしているようです。

 

あと、解約金だけではなくウォーターサーバーの本体を返送するための送料というのも、契約を行っている側が負担する、という決まりになっているようなウォーターサーバー業者も多く存在しておりますので、事前にそういった確認をされることも重要であると思います。
かなり大きさと重さのあるウォーターサーバー本体ですから、引き取りに費用が発生してしまうというところは致し方無いといった感じもします。

 

契約時点で定められた期間が過ぎますと、ウォーターサーバー業者側としても利益が出ていることになりますので、ウォーターサーバー本体の回収については無料ということにしてくれるケースが多いのですが、契約期間内の予想外の解約、そしてウォーターサーバー本体の回収費についても業者側が負担するということになりますと、トータルして計算すると赤字になってしまうようなのです。

 

ですので、事前にしっかりと契約内容に記載されている最低契約期間というものについては理解をしておき、あとそれだけではなく解約金についてもしっかりと抑えておくようにしましょう。ウォーターサーバー業者によっては、解約金は取りませんと謳っているようなところもありますが、実際には初期費用という形で契約時点で数千円支払うということになっている場合がほとんどということになっています。