電気代

最近のウォーターサーバーは、いつでも冷たいお水や温かいお湯が飲めるようになっています。もちろんそれはサーバーを設置してお水を入れておけば良いという訳ではありません。電気の力を使ってお水を冷やしたり温めたりしていますので、サーバー自体は常に電源を取っておきます。その為、どうしても電気代がかかってきますし、電気代はサーバーを設置している間必ずかかってくるランニングコストになる為、電気代が心配でサーバーの設置をためらっているという方もいらっしゃると思います。

 

ウォーターサーバーの維持にかかる電気代ですが、1ヶ月で1,000円前後という業者が多いようです。1,000円前後ですと、冬の間毎日電気ポットを使用しているのと同じくらいの金額でしょうか。それならば電気ポットでいいかな〜とも思いますが、ウォーターサーバーは冷たいお水も出ます。お湯も、冷水も出るため、そう考えると電気ポットとは全く違う働きがありとても便利です。電気ポットの電気代と、冷蔵庫でお水を冷やすための電気代を考えると、やはりウォーターサーバーはとても便利なものだと思います。それに、最近ではエコ機能が搭載さーれたサーバーも出てきており、電気代はかなり抑えられるようになっています。
ちなみに、エコ機能を使用していると、一般的にかかる電気代の半額以下に抑えられる場合もあるようです。

 

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ウォーターサーバーの電気代を抑えるには

ウォーターサーバーを設置すると、電源は常にコンセントにつないでおくことになります。そして、いつでも冷たいお水や温かいお湯を使う事ができるのです。そこで気になるのは、やはり電気代です。
ウォーターサーバーは冷水とお湯が出ますが、いったいどちらの方が電気代がかかるかわかりますか?エアコンでも、冷房と暖房ではかかる電気代は違います。ウォーターサーバーも同様で、実はお湯の方が電気代がかかります。
ただし、もちろん外気の温度によってもかかる電気代は変わります。例えば、室内がとても暑い時は常温のお水の温度も高くなります。その為、それをお湯にするための電力は冷水を温めるよりも低くて済みます。逆の場合も同じことが言えます。

 

最近のウォーターサーバーは、お湯の温度や冷水の温度を手動で変える事ができます。電気代を極力抑えるには、冷水の温度は高めに、お湯の温度は低めに設定しておくと良いでしょう。
節電が叫ばれている昨今、夏場の冷房も極力温度設定を高くしておくことが推奨されています。使う電力を抑えられるだけでなく、お財布にも優しいですよね。考え方はこれと同じです。
こうして設定温度を調整するだけで、電気代は15〜20%も抑えられるといいます。

 

もしかしたら、うちは常温のお水しか使わないからサーバーのコンセントを抜いておけば良いんだと思う方もいらっしゃると思いますが、実はウォーターサーバーは常に電力が供給されていることを前提に作っていますので、コンセントを抜いておくことでサーバーに負荷がかかり、壊れてしまったり、逆にメンテナンスしなければならずお金がかかってしまう場合があります。
もし、冷水やお湯が必要ないという事であれば、温度設定機能がついていないサーバーを扱っているところもありますので、そうしたサーバーを設置すると良いでしょう。

 

 

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